■いきなり結論
Google日本語入力の圧倒的な勝利です。
■MS-IMEは使えない
無料の日本語入力システムで有名・安全なのはMS-IMEとGoogle日本語入力です。
MS-IMEはマイクロソフト製で、ウインドウズに付いてくるのがこれです。何もしないでいると、これを強制的に使わされます。
でもMS-IMEの変換性能は、はっきり言って使えません。
例えば人名や地名などの固有名詞に弱いです。一例として「カリフォルニア」を打つにも、「かりふぉるにあ」と全文字打ってから変換するしかありません。疲れます。
■Google日本語入力のすごい点
1.変換能力がすごい
これがGoogle日本語入力では、ケータイメール同様、「かりふぉ」まで打ったら、「カリフォルニア」が候補に出てきます。賢いです。楽です。
仕事で長文を書いたり、ブログを書いたりするときは、Google日本語入力が遥かに優れています。
インターネット全体から変換候補を探しているようで、最近のトレンドにも強いです。
有名人の名前や会社名、人気の言葉が、最初の数文字を打つだけですぐ出ます。これでブログもスイスイ書けます。
2.学習機能もすごい
学習機能は単語だけでなく、文章まで記憶してくれます。
例えば「次回もまたよろしくお願いします。」と打った直後には、「じ」を打つだけで、「次回もまたよろしくお願いします。」が候補に出てきます。賢いです
Googleからダウンロードする手間はかかりますが、一度入れた後は、その長所と快適さに驚くでしょう。
もちろんこのブログもGoogle日本語入力でスイスイ書いています。
ダウンロードはGoogleから。
https://www.google.co.jp/ime/
パソコンの不調に困った時、トラブルをどうやって解決したかの記録。 コンピューターはデスクトップとノートPC。ソフトウェア、設定、ネットワーク、ハードの修理まで。 Fix your PC trouble by yourself.
■このブログでは、余計なことはダラダラと書きません。すぐ解決できるよう、解決策を先に書いています。
2015年10月11日日曜日
2012年10月11日木曜日
ツイッターで長い文が編集できない
■症状
ツイッターの言語設定を英語にしたら、長い日本文が編集できなくなった。
入力窓に出ている分しか編集できず、隠れている分がどうやっても出てこない。
■こうなるまでの経過
1.発端
なぜ英語モードにしたのか、いきさつはこちら。
2.いじくる
Ctrl+マイナスキーで文字を小さくしてもダメ。
■修復
日本語モードに戻したらOK
■教訓
日本文は日本語モードで打ち込むべし。
■後日談
日本語モードにしたら、また
「◯◯ (@XXXXX)さんはあなたをフォローしています」
このヘンな日本語メールが来る。
ためになったらクリックお願いします。
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2012年7月20日金曜日
キーボードが反応しない
■症状
ノートパソコンのキーボードがまったく反応しない。Ctrl+Alt+Deleteによるシャットダウンもできない。
バイオス設定画面では、YとNのキーには反応するので、キーボードの異常ではない。
■解決
ウィンドウズの上書き再インストールで直った。
■ここまでの経過
1.発端
このノートパソコンは移動用で、東芝のdynabookに英語版のウィンドウズXPを自分で入れて使っているもの。
キーボードは日本語キーボードなので、英語キーボードドライバでは"@"等のキーの位置が違うから不便で、いじくることにした。
2.いじくる
キーボードドライバを日本語に入れ替えようと、コントロールパネルのキーボードからドライバの更新とやり、標準キーボードのリストの中にある日本語キーボードドライバを選んだ。
それなのに状況は変わらず。再起動しても同じ。
3.こじらす
東芝のパソコンだから東芝のドライバじゃないとだめなのかと思い、製造元のリストからToshibaを選んだら、「ナンタラUSB Keyboard」というのが1個あるだけ。仕方なくこれにしたら、上記のように大問題発生。
USBマウスは使えたので、マウスを使って、英語キーボードドライバに戻したが、症状は変わらず。にっちもさっちも行かず。
■修復
1日目:ウィンドウズの修復
キーボードが使えないのがこんなに不便だとは。
まずウィンドウズのCDを入れて、ウィンドウズの修復をためしたが、途中でプロダクトキーを要求され、でもキー入力ができないので、先に進めず。ボツ!
2日目:ウィンドウズの上書き再インストール。
データは残しておきたいので、フォーマットはしない上書き再インストールをやった。これはウィンドウズのプログラムを全部入れなおすので、ようやく途中でキーボードが復活して一安心。
3日目:日本語キーボードドライバに再挑戦。
どうやら英語版ウィンドウズでの日本語設定が甘かったのがそもそもの発端かと思い、今度はきちんと Regional and Language Options を完璧にしてからキーボードドライバを入れ替えたら、見事にOK!
■原因
英語版ウィンドウズでの日本語設定が甘かった。
■教訓
英語版ウィンドウズでの日本語キーボード設定は要注意。いい加減にやらないこと。
ノートパソコンのキーボードがまったく反応しない。Ctrl+Alt+Deleteによるシャットダウンもできない。
バイオス設定画面では、YとNのキーには反応するので、キーボードの異常ではない。
■解決
ウィンドウズの上書き再インストールで直った。
■ここまでの経過
1.発端
このノートパソコンは移動用で、東芝のdynabookに英語版のウィンドウズXPを自分で入れて使っているもの。
キーボードは日本語キーボードなので、英語キーボードドライバでは"@"等のキーの位置が違うから不便で、いじくることにした。
2.いじくる
キーボードドライバを日本語に入れ替えようと、コントロールパネルのキーボードからドライバの更新とやり、標準キーボードのリストの中にある日本語キーボードドライバを選んだ。
それなのに状況は変わらず。再起動しても同じ。
3.こじらす
東芝のパソコンだから東芝のドライバじゃないとだめなのかと思い、製造元のリストからToshibaを選んだら、「ナンタラUSB Keyboard」というのが1個あるだけ。仕方なくこれにしたら、上記のように大問題発生。
USBマウスは使えたので、マウスを使って、英語キーボードドライバに戻したが、症状は変わらず。にっちもさっちも行かず。
■修復
1日目:ウィンドウズの修復
キーボードが使えないのがこんなに不便だとは。
まずウィンドウズのCDを入れて、ウィンドウズの修復をためしたが、途中でプロダクトキーを要求され、でもキー入力ができないので、先に進めず。ボツ!
2日目:ウィンドウズの上書き再インストール。
データは残しておきたいので、フォーマットはしない上書き再インストールをやった。これはウィンドウズのプログラムを全部入れなおすので、ようやく途中でキーボードが復活して一安心。
3日目:日本語キーボードドライバに再挑戦。
どうやら英語版ウィンドウズでの日本語設定が甘かったのがそもそもの発端かと思い、今度はきちんと Regional and Language Options を完璧にしてからキーボードドライバを入れ替えたら、見事にOK!
■原因
英語版ウィンドウズでの日本語設定が甘かった。
■教訓
英語版ウィンドウズでの日本語キーボード設定は要注意。いい加減にやらないこと。
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