今だと、Windows7とWindows8.1はWindows10に無料アップグレードできます。(2015年10月)
ですが新しいソフトは、出始めはいろいろ初期不良が出るものなので、すぐには更新しない方がいいです。
そこで、更新はエラーが出尽くして、落ち着いた頃にするとして、今はどうするかです。
■対応状況を調べておく
まず自分のパソコンや周辺機器がWindows10対応かどうか、今のうちに調べておきます。
Windows7の場合は、機械がもう古い世代なので、対応できない可能性が大きいです。
■どこで調べるか
調べるときはマイクロソフトのサイトでなく、各機器のメーカーのサイトで調べます。
対応可能だとわかったら、ついでにWindows10用のドライバーをダウンロードしておきます。
「Windows10driver」というフォルダを作っておいて、そこに全部突っ込んでおけばいいでしょう。
ただしドライバーのファイル名は訳のわからない名前がついているので、そのまま保存しても、後で使えません。名前を変えて保存します。(例:プリンタのドライバなら、CanonMG6230.exe)
■忘れやすいこと
自分で改造した場合は、本体だけでなくカードや光学ドライブのような、後付の部品についても対応状況を調べます。
パソコンの不調に困った時、トラブルをどうやって解決したかの記録。 コンピューターはデスクトップとノートPC。ソフトウェア、設定、ネットワーク、ハードの修理まで。 Fix your PC trouble by yourself.
■このブログでは、余計なことはダラダラと書きません。すぐ解決できるよう、解決策を先に書いています。
2015年10月12日月曜日
2012年8月3日金曜日
エクセルの入力ができない
■症状
エクセルの入力セル(現在入力中の太枠のセル―正式には「セルポインター」)が消えて、入力できなくなる。
■解決
Scroll Lockキーを押したら直った。
■詳しい状況
カーソル(矢印)キーでセルを移動すると、入力セルが画面の端までスルスル行って、その後エクセルの画面枠に隠れて見えなくなる。
■こうなるまでの経過
エクセルを使っているうちに突然なった。
全体の動きもなんだかヘン。
入力セルが消えたら、どこに入力すればいいんだ!と怒りたくなる。
■原因
Scroll Lockのランプが点灯していたので、手が滑って、いつの間にかScroll Lockキーを押したらしい。
■教訓
エクセルを使っている時は、Scroll Lockのランプを時々チェックすべし。
それにしてもScroll Lockなんて使わないキー、なんであるんだろう。廃止してほしいな。
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