■このブログでは、余計なことはダラダラと書きません。すぐ解決できるよう、解決策を先に書いています。

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2017年3月15日水曜日

Windows 7でWindows Updateができない(エラーコード:8007370B)

Windows Updateを数ヶ月やらなかったら、アップデートができなくなっていました。


図のように、「新しい更新プログラムを検索できませんでした」というメッセージが表示されます。(エラーコードは8007370B)

さらに変なのは、以前おこなったアップデートが全部見えなくなっていること。(赤丸内)

これを解決するため、ネットに書いてあることはほぼ全てやりました。(datastore.edbを消すことも含めて)

それでもダメでした。

■最後の手段

最後の手段で、Windows 7の再インストールをしました。

これも、途中で再起動エラーが出て、失敗。

再インストール前にシステムHDDのクローンを作っておいたので、被害はありませんでしたが。

■結論

Windows 7のUpdateはあきらめて、Windows 10のPCを買う。

■蛇足

しかしWindows Updateをしばらくやらなかったらできなくなるなんて、良く聞く話だが、マイクロソフトもあまりいい仕事をしてないな。


2016年6月25日土曜日

Windows10無償アップグレードを私がしない理由

Windows10無料アップグレードの期限(2016年7月29日)があと1ヶ月となりましたが、私は検討した結果、しないことにしました。

その理由:

・現状(Win7 SP1)に不満はないし、サポートは2020年まである。
・Win10はWindows Updateが自動更新のみで、手動は不可。(あんなに時間を食う作業、忙しいときに勝手にされても困る)
・アプリやドライバーがWin10非対応だったら、アップグレードが必要。
・タダより高いものはない(慈善事業じゃあるまいし、「無料」は何かに結びついている筈)

2015年10月12日月曜日

Windows10無料更新は得か損か?やるべきか?いつやるか?注意点

今だと、Windows7とWindows8.1はWindows10に無料アップグレードできます。(2015年10月)

ですが新しいソフトは、出始めはいろいろ初期不良が出るものなので、すぐには更新しない方がいいです。

そこで、更新はエラーが出尽くして、落ち着いた頃にするとして、今はどうするかです。

■対応状況を調べておく

まず自分のパソコンや周辺機器がWindows10対応かどうか、今のうちに調べておきます。

Windows7の場合は、機械がもう古い世代なので、対応できない可能性が大きいです。

■どこで調べるか

調べるときはマイクロソフトのサイトでなく、各機器のメーカーのサイトで調べます。

対応可能だとわかったら、ついでにWindows10用のドライバーをダウンロードしておきます。

「Windows10driver」というフォルダを作っておいて、そこに全部突っ込んでおけばいいでしょう。

ただしドライバーのファイル名は訳のわからない名前がついているので、そのまま保存しても、後で使えません。名前を変えて保存します。(例:プリンタのドライバなら、CanonMG6230.exe)

■忘れやすいこと

自分で改造した場合は、本体だけでなくカードや光学ドライブのような、後付の部品についても対応状況を調べます。